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CASIO “G-SHOCK”35年間の売上ベスト3を発表

ロングセラーの定番とビッグなあのモデルがランクイン

 カシオ計算機は、 耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”が2018年に35周年を迎えたのを機に、 これまでのモデル別の出荷履歴を集計しました。 2017年には累計出荷数1億個を突破した“G-SHOCK”、 その35年間で出荷した1億個を超える中から国内での上位3モデルを発表いたします。

【集計方法】
・日本国内へ出荷されたモデルが対象です。
・カラーバリエーションを含む、 ベースモデルの出荷数量を集計。
「XX-〇〇〇〇」(今回1位のモデルだと「DW-6900」)までの型番が共通のモデルを同一のモデルとして数えています。 例えば、 「DW-6900MR」は「DW-6900」に含みますが「DW-6935C」は含みません。

第1位「DW-6900」1995年発売

DW-6900B-9

 「DW-6900」は、 “G-SHOCK”で初めてELバックライトを搭載した「DW-6600」(1994年発売)に続いて発売され、 バックライトに文字やマークが浮かび上がる仕様が人気に。 さまざまなタイアップモデルやテーマモデルのベースとなり、 堂々の第1位となりました。

第2位「DW-5600」1996年発売

DW-5600E-1

 “G-SHOCK”の初号機「DW-5000C」(1983年発売)の系譜を受け継ぐスクエア型のモデル。 開発者が2年以上の月日を経てたどり着いたまさに「機能美」と呼べるデザインは、 “G-SHOCK”を象徴するモデルとして長きにわたり支持されています。

第3位「GA-110」2010年発売

GA-110-1A

 3モデルの中では最も新しいモデルで、 緻密なパーツを組み上げたそのデザインから、 これまでにさまざまなカラーバリエーションが発売されてきました。 大きなサイズから、 特に海外でも人気が高いモデルです。

 “G-SHOCK”は、 これまで多くの皆様にご愛顧頂き35周年を迎えることができました。 そして、 これまでの35年の歴史を塗り替えるべく、 36年目の本年も多くの新製品を発売する予定です。 皆様に期待して頂ける、 そしてその期待を超えていくブランドであり続けられるよう、 これからも“G-SHOCK”は進化し、 そしてチャレンジし続けてまいります。

36年目の“G-SHOCK”に、 どうぞご期待ください。

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