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「グッチ」が3Dアバター用アイテム 米スタートアップとの提携で

 「グッチ(GUCCI)」は、2018年から提携しているアバター開発スタートアップのジーニーズ(GENIES)との契約を拡大し、ユーザーが「グッチ」のアプリ内でオリジナルの3Dアバターを作成できるようになったことを発表した。これに伴い、同ブランドは3Dアバター用のアイテムを販売する。ジーニーズはこれまで2Dのアバターを提供してきたが、それが3Dになったことで、着用している服や小物などの質感がリアルに伝わるようになっている。また2Dアバターを使用できるのは、ワッツアップ(WhatsApp)、フェイスブック・メッセンジャー(Facebook Messenger)、アイメッセージ(iMessage)など主要なメッセージアプリに限定されていたが、3Dアバターでは、提携先企業が自社アプリ内にジーニーズのアバター用ソフトウエア開発キットを組み込むことでより広範囲に使用することが可能となった。

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