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2020年は「マスカラ指数」の時代が到来する?

「リップスティック指数」とは、エスティ ローダー(Estēe Lauder)の会長レナード・ローダー(Leonard Lauder)による造語で、経済的に苦境に立たされているときの女性の購買力を表すフレーズとして使われるようになった。コンセプトはとてもシンプル。経済が縮小しているとき、女性はそれでも贅沢をしたいため、より小さく、より安価なアイテムに購買力を向ける。それがリップスティックだった。

続きを読む(Harper's BAZAAR)

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