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日本の百貨店もリセールをする時代がくる? EC化率30%のノードストロームに見る“百貨店の未来”

 2月上旬にニューヨークに出張した際、2019年10月にセントラルパーク南西に新規開業した百貨店、ノードストローム(NORDSTROM)のウィメンズ館を訪れました。同店は全米に100店舗以上ありますが、マンハッタン進出はこれが初(18年に先行オープンしていたメンズ館とそれ以前からあったオフプライス業態のノードストローム ラックは除く)。NYの百貨店でまず思い浮かぶのはサックス・フィフス・アベニューやバーグドルフ・グッドマンですが、ノードストロームはそれらの老舗高級百貨店とは毛色が違います。日本では百貨店というビジネスモデルの不調が叫ばれるようになって久しく、地方店の閉店も相次いでいます。そんな中で、ノードストロームには“百貨店の未来”像をビシバシ感じたのでご紹介します。

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